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モノブライト

モノブライト

2006年に桃野陽介(Vo)を中心に、松下省伍(Gt)、出口博之(Ba)の北海道・札幌の専門学校時代の同級生で結成。

 UKロックシーンを背景にした、感情と刹那がたたずむ音像は桃野陽介というシンガーソングライターの手によって、ひねくれポップロックへと変遷していく。その象徴ともいえるシングル「未完成ライオット」で2007年7月にメジャーデビュー。

 2008年10月に若手ロックバンドの登竜門でもある、FM802「MUSIC FREAKS」のDJに桃野が抜擢され、洋邦問わない音楽的知識と抜群のトークスキルで約1年間DJを務める。登竜門の名に恥じることなく、2009年1月にリリースしたシングル「アナタMAGIC」はオリコンウィークリチャート初登場9位を記録。これを受けて同年4月、ポップロックの佇まいながらもエモーショナルを垣間見せる彼らだけの"ギターロック"を提唱した、代表作とも言うべき2nd Album「monobright two」をリリースし、10月には大阪・なんばHatch、東京・日比谷野外音楽堂でのワンマンライブ『BRIGHTEST HOPE』を開催。留まることのない勢いを形にする「英雄ノヴァ」、バンドとしての表現の豊かさを象徴するような「雨にうたえば」などを中心に5枚のシングルを通して、様々なサウンドメイキングに意欲的に挑戦していく。その集大成として3rd Album「ADVENTURE」を2010年10月にリリース。このとき、この3枚目のアルバムリリースを前にして、4th Album「ACME」の先行試聴会を敢行するという、異例の試みも行われた。
 2012年にはデビュー5周年を迎えてのワンマンツアー『LIVE-RALLY』を全国7ヵ所にて実施。2013年にはキャリア初となるベストアルバム「Remain in MONOBRIGHT」もリリース。精力的なライブ活動と共に、海外アーティストの来日公演でのオープニングアクトや、一発勝負のライブレコーディングなど、数々の音楽的サプライズを最前線で掲げながら日本のギターロックシーンの1ページとなる。
 2013年11月にリリースされた6枚目のフルアルバム「MONOBRIGHT three」では、郷愁の思いを通してギターロックという彼らのルーツを改めて体現する作品を発表。翌年、2014年3月にはZepp Tokyoでのワンマンライブ『BRIGHTEST ZEPP?飾りじゃないのよ眼鏡は?』も開催された。
 2015年6月、デビュー当時からのメンバーでもあったドラムの瀧谷翼が脱退。4人編成では最後となる『MONOBRIGHT TOUR 2015「旅立ちと瀧谷」』を東阪札にて開催。
 その後、夏にメンバーそれぞれにソロ活動を展開。桃野陽介はエレクトリックハレーショングループ golfの関根卓史氏と"夜"をテーマにした新ユニット Hocoriを結成。モノブライトとしての魅力の一つでもある瑞々しい要素をあえて自らそぎ落とし、FUJI ROCK FESTIVAL 2015などバンド活動とは異なるサウンドで新境地を開拓していく。松下はライブやスタジオワークのサポートなどを積極的に行い、出口は自身の幼少の頃からの趣味でもあった「特撮」という、サブカルチャーを飛び越え、カルチャーとしての存在感を示す分野に進出。スマートニュースサイト しらべぇでは特撮コラムを毎週連載し、その延長となるウェブ番組では番組の企画構成も自ら手掛ける。さらに、特撮曲に特化したDJとしてROCK IN JAPAN 2015、COUNTDOWN JAPAN 15/16に単独出演し、"バンド界1の特撮マニア"として音楽業界に新たなる名を轟かし始める。
 そして同年10月、沈黙を破り新体制での再始動として、配信シングルのリリースとワンマンライブ『モノブライト LIVE 2016 bright eyes』の開催を発表。特に、ライブ編成に大きな注目が集まる中、2016年1月、サポートメンバーとしてドラム、キーボード、さらにホーンセクション3名を加えた8人編成で現れ、その溢れるパワーで会場を揺らせると共に、再び世間を驚かせる。ライブの勢いそのままに、同年2月に配信シングルのリリース、そして6月に8人編成でのツアーも発表。2016年、自身が引いた音楽的サプライズの最前線をさらに飛び越えて行くことは間違いない。

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